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こんにちは 荒蒔です。

2014年4月頃、北里大学病院様から5つの問題点の

ご相談を受けました。そのご相談とは、ビニール用専用

(汚物入れ)ホルダーが壊れやすいことでした。

①他社のビニールホルダーの、フタの部分が破損しやすい。

②ダンパーがないためフタの開閉に音がうるさい

③ビニールホルダー本体に、取付けたビニールが外れ易い。

(ビニールを挟む固定バーに隙間がある。)

④ペダルを踏んで、フタを開けた時、

 上部にあたっいてしまい壁に傷をつける。

⑤壊れたパーツの交換ができない。

(新商品と全部交換し、コストがかかる)

とのことを、ご相談を受け、北里ライフサービス(株)に

ある他社の壊れたホルダーを見せられ、

それを参考にし、アラショウから改善提案をして欲しいと、

依頼を受けました。

そこで私どもは、1週間後にCAD図面を提出し、

できあがったのが、

『ビニール用専用特注固定ホルダー』です。

汚物ホルダー1

汚物ホルダー2

この5つの問題点を解決するため汚物入れ

紙おむつ等)専用のビニールホルダーを、

作成いたしました。

①壁際に置いても傷が付かない

(私どものホルダーは、どのようなホルダーでも対応できます。)

②低コストで、耐久性あり(左右前後に強い)

③フタの開閉の音なし(エアダンパー取付け)

④汚物入れ専用ビニールを四角の金属で固定して使用いたしました。

私どもは、まずはじめに、ご相談を受けCAD図面を提案いたします。

また、どのホルダーも壊れた時のバックアップ体制といたしまして、

部品交換ができます。

これができることにより、低コストで、

感染症廃棄物ホルダーを長くご使用できることが、

私どものモットーです。